食用ナバナとして育てて売ってきたナバナがとうとう満開になってしまいまいた。
ナバナは花が咲く前のつぼみを収穫して、おひたしなどにして食べる野菜です。
いすみ市はナバナが特産ということもあり、直売所では結構売れました。
ただ、今年は暖冬ということもあり、つぼみから開花するまでの期間が短いようです。
花が咲いたら切り取るなどして脇芽を伸ばすんですが、それも追いつかなくなりほぼ満開となりました。
こうなるともう花を刈りこんで次の作物の準備に取り掛かるところですが、国吉駅に観光に来た人がちょこちょこ菜の花として見に来るので、もうしばらくそのままにしとこうと思います。
いすみ鉄道は菜の花カラーですし、線路沿いでもところどころで菜の花が咲いていてとても綺麗です。
来年はもっとナバナを作ろうと考えています。
収穫後も鑑賞用として菜の花を楽しめるというのは、一石二鳥ですね。